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トピックス

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国民の祝日「山の日」が制定されました
2016-08-16
 日本の国土の70%あまりを占める森林は、古くから国民の生活を密着し、私たちに様々な恩恵を与えてくれています。この素晴らしい自然をしっかりと守り、次世代へ引き継いでいくために8月11日が「山の日」に制定されました。これを受けて「第1回山の日記念全国大会」が長野県上高地会場を中心に開催されました。午前中、上高地会場では皇太子殿下、雅子妃殿下、愛子内親王をお迎えし記念式典が開催されました。また、午後は祝祭式典が「まつもと市民芸術館」で開催され、矢作川の源流地・根羽村から「山を魅せる川のメッセージ」を発表させて頂きました。
 
 長野県「根羽村」と
 愛知県「安城市」との間では
 30年間の「水源の森の協定」を結んでいます
 森林の整備や環境学習など
 上流域と下流域が、ひとつの運命共同体として
 取り組みを行っています
 「水を使う者は自ら水をつくれ」
 先人の言葉を大切に、森や清流の素晴らしさを
 これからも発信し続けていきます
 
 矢作川の源流地である根羽村では、地域内の「雇用の循環」・「経済の循環」・「サービスの循環」を行いながら、「流域連携による地域づくり」をこれからもしっかりと続けていきたいと思いますので、皆さんのご支援・ご協力をお願いします。
 
春を迎えて
2016-04-01
 いよいよ平成28年度が始まりました。例年より早く桜のつぼみも膨ら
む中で、根羽村でもフレッシュな役場職員4名、地域おこし協力隊員1名、
森林組合への新規職員3名を迎え新たな取り組みが始まります。
 根羽村では第5次総合計画(平成27年度~37年度)で、
    ~「誇り」と「自信」を持って地域に生きる
        自然と共に明るく安全な未来に向かって~
をキャッチフレーズに、
    「雇用と経済の循環の確保による地域づくり」
    「サービスの循環・充実した地域づくり」
    「安心・安全で快適な山村暮らし」
    「流域連携による地域づくり」
    「地域出進める人づくり」
    「地域に人が住み続けるために」
の6項目に重点を置く村づくりを進めて行きます。
 林業立村を目指す当村では、恵まれた森林資源をいかに生かして行くの
かが大きな課題です。木材を建築用材として利用するとともに、家具やお
もちゃなどへの利用、さらにチップや薪など自然エネルギーとして利用す
る「木材のカスケード利用(木を使いきる)」が重要であると考えていま
す。また、木育活動を通じて多くの人に木に触れてもらい、木の素晴らし
さを感じてもらい、利用してもらいたいと思います。地域材を使うという
ことは、その地域の森林が整備され、その地域で経済の循環が生まれ、地
域に人が住み続けられる環境ができるのです。是非それぞれの地域で、あ
るいは流域で連携し、地域材を使う仕組みづくりを作って行こうではあり
ませんか。
 
「誇り」と「自信」の実感した一年でした
2015-12-18
 平成27年は、根羽村でも大きな出来事がたくさんありました。
赤坂地区に整備していました高齢者福祉施設「ねばねの里なごみ」が完成
し、本格的な運用が開始されました。建物は「根羽スギ」「根羽ヒノキ」
を使った木造建築で、エネルギーには村民の皆さんが「木の駅プロジェク
ト」で搬出した間伐材を燃料とした薪ボイラーと、太陽光を利用したOM
ソーラー、太陽光発電を取り入れた、環境にも優しい建物となっています。
施設を利用される皆さんも、自宅にいるような安心で快適な空間を楽しん
で頂いていると思います。また、村のシンボルである「月瀬の大杉」周辺
の整備により、大型バスの駐車場や、遊歩道、矢作川を渡る「根羽スギ」
を使用した吊り橋「根羽峡大橋」が完成しました。併せて、「月瀬の大杉」
の再生事業で、土壌改良や枝の修復等が行われ、これからも村を末永く見
守ってくれるものと思います。また、小学生の皆さんが村の魅力を取り入
れた「ゆるキャラ」のデザインを提案して頂き2体が完成しました。「ネ
バタン」は中学生が、「スギリン」は公募によって決定され、盆踊り会場
で初デビューを果たしました。また、9月には「第6回全国源流サミット」
が開催されました。企画から運営まで、村民の皆さんが実行委員として全
て手作りで行って頂きました。交流会も、村民の皆さんの手作り料理がふ
るまわれ、参加された多くの皆さんから「心のこもったおもてなしに感動
した」との嬉しい言葉をたくさん頂きました。10月には、歴史と伝統あ
る八柱神社の七年祭が盛大に開催されました。村民の皆さんが一丸となっ
て取り組み、自ら楽しめた充実したお祭りとなりました。また、村内で自
主的に活動されている皆さんの「報告会」の開催や、第3回となった食の
文化祭では、今までのレシピ集も発刊されるなど、根羽村の元気の源はや
っぱり「住民グループ」の皆さんであると確信したところであります。ま
た、小中学生の皆さんが、スポーツや様々なコンクールで大活躍をしてく
れました。
平成27年は、村民の皆さんが自分たちの住む根羽村の「誇り」と「自信」
を実践し、実感したとても素晴らしい一年であったと思います。これから
も多くの皆さんのご支援を頂きながら、元気な根羽村づくりを進めて行き
たいと強く感じているこの頃です。
 
皆さんをお待ちしています
2015-07-27
 本格的な夏がやってきました。心地よい風が体にしみわたる根羽村でも、さすがに暑い日が続いています。
7月25日には、恒例となっている「アイシン親子わんぱく体験隊~夏の陣」が開催され、300名を超える皆さんの参加を頂き、楽しい一日を過ごすことができました。この催しは、矢作川の源流地の根羽村の森林整備に、愛知県に本社があるアイシングル―プ6社が「森林の里親」となって協力頂いており、年2回社員の皆さんや家族の皆さんに根羽村へお出で頂き、様々な体験や交流を行ってもらうとっても大切な行事となっています。当日は、水の環境学習や魚つかみ、水鉄砲づくりやタイヤチューブでの川下り、ドラム缶風呂やモニュメントづくりなど、充実した楽しい一日を過ごして頂きました。
根羽村は矢作川の源流地であり、全国各地の河川の源流域にある仲間の集まりである「全国源流の郷協議会」に参加しています。この協議会では、毎年全国各地をまわり「源流サミット」を開催しており、今年の「第6回源流サミット」が根羽村で9月4日(金)から6日(日)まで開催されます。どの地域にも人が住み続けられることが、健全で安心・安全な国土形成につながるものであります。今、源流地域では様々な課題を抱えながら地域づくりを行っているわけですが、今回は矢作川の流域連携による地域づくりを全国に発信できればと考えています。「流域はひとつ、運命共同体~源流には元気の源がある」をテーマに、皆さんと一緒に地域づくりを考えてみたいと思いますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。(詳細、申込等は根羽村ホームページからダウンロードして下さい。)皆さんと一緒になって熱く地域づくりを語ろうではありませんか。
 
根羽村の新名所が誕生しました
2015-05-15
一昨年から工事を進めていた高齢者福祉施設と月瀬の大杉公園がこの春竣工しました。高齢者福祉施設は、デイサービスと29床の地域密着型特別養護老人ホームの機能を持った「ねばねの里なごみ」として開所されました。この建物は、根羽スギ・根羽ヒノキを使った木造平屋建てで、村内の森林資源を活用したバイオマスエネルギー(薪ボイラー)、太陽熱と太陽光をハイブリッドで使用したOMソーラーを導入し、床暖房や給湯に利用しています。薪は村民の皆さんが間伐材等を木の駅に持ち込み、乾燥させ供給します。木の駅では対価として、村内で使える地域通貨を発行し、村内で小さな経済の循環の仕組みもできあがりました。木の持つ温かみと、壮大なスケール感、そして心を癒してくれるこの建物に、是非皆さんも一歩足を踏み入れて下さい。まさに心がなごみます。
そして、村のシンボルである樹齢1800年、樹高40.5m、幹廻り14mの「月瀬の大杉」に、新しく大型バスの駐車場、幅2m・長さ49.2mの吊り橋、遊歩道、トイレが完成しました。吊り橋は「根羽峡大橋」と名付けられ、矢作川の清流やイワツツジなどの花、紅葉など自然を満喫することができます。吊り橋からはアマゴや鮎などの魚影も濃く、見ているだけで楽しくなります。
根羽村は、森林資源を最大限活用した「トータル林業」を進めながら、地域で生き続けて行きます。地域材を活用することは、地域の人の暮らしと文化を守ることでもあります。そして、環境保全にも直結するものであります。今回完成したこの二つの村の新名所は、これからも根羽村のシンボルとして、多くの皆さんにかわいがって頂ければと思います。
 
子供達から元気をもらいました
2014-10-16

1011日・12日の2日間、「第28回根羽やまあいフェスティバル」が開催されました。村民の皆さんが総参加で、手作りで作り上げるこのイベントは、自分たちで楽しむとともに、多くの皆さんとの交流を深め、地域の素晴らしさを見直すことを目的に開催しています。イベント1日目は恒例の全村運動会です。昨年までは、小学校の運動会は単独で別の日に行ってきましたが、子供達が一生懸命準備し、精一杯競技する姿を、多くの村民の皆さんにも見て頂きたいということから、今年から午前中を主に小学校運動会、午後からを全村運動会とし、新たに「村民大運動会」として開催しました。今までより開催時間を1時間ほど早めて、朝830分には競技開始です。父兄の皆さんはもちろんのこと、一般村民の方も多く参加して頂きました。子供達が紅白に分かれての応援合戦、今までにない大きな声を張り上げ頑張りました。かけっこでは一人一人が熱い気持ちをマイクを通して話してからのスタート。1年生から6年生までが一緒になった創作ダンスの集団演技では、一生懸命に演技する子供たちに、会場全体が大きな感動に包まれました。子供達の競技の合間には、大人たちの地区対抗綱引き予選が入ります。村の四季を表現する伝統種目「根羽の華」や、全校リレーなど、子供達はいつも以上の力を発揮していたように思います。午前の最終競技は消防団の班対校リレーです。会場はいやおうなしに盛り上がります。お昼の時間帯は、村功労者の皆さんへの表彰や感謝状の贈呈をさせて頂きました。午後からは一般競技です。和気あいあいと楽しい競技が進み、最終種目は5地区の地区対抗リレーで締めくくりです。新しい形で取り組んだ今年の運動会では、小学校の子供達も多くの村民の皆さんの応援を受けてとても頑張りましたが、それ以上に子供達から村民の皆さんが大きな力をもらえたことがとても嬉しかったです。2日目は多くの出店コーナーや催し物で賑わいました。

「自分達の住む地域に誇りと自信を持つこと」、そして「そのことを次世代を担う子供たちにしっかりと伝えていくこと」、このことが持続可能な地域づくりには必要不可欠です。根羽村には、そんな元気な姿があちこちで見られます。

 

 
根羽村聞き書き本が発刊されました
2014-06-24

「長野県根羽村・ここは世界の真ん中」と題する「根羽村聞き書き本」が発刊され、622日に発刊記念発表会が行われました。これは昨年から山里文化研究所(清藤奈津子代表)が中心となって取り組んで頂き、11人の村民の皆さんに、11人の村や町に住む若者が聞いた、村の暮らしの物語としてまとめられたものです。11人それぞれの皆さんの、それぞれの人生が語られたままの言葉で伝えられています。

私たちが住んでいる山村には、本当にたくさんの物があり、それらを生きるためにそれぞれ活用して生きてこられた証が語られています。自分の生きる場所で、どのようにして生きていくのか、そのためには何をしなくてはいけないのか、それらを一つ一つ、こつこつと積み上げてこられた人の生き方の原点が、この聞き書き本にはあります。語りの中のこんな一節が心に残りました。「そうだ、何もないと思っていた村には何でもあった。ないものはこの手で作った。山から頂いてきたで。一人でできんことは仲間で助け合ってきた。感謝、喜び、誇り。わしんとうは山の恵みと、人の絆で生きてきた。忘れていたそんなことをあの子らが「聞き書き」とやらで掘り起こしてくれた。」一対一で取り組んだこの聞き書きは、語る人の記憶を呼び起こし、そこには自信と誇りが満ち溢れています。そして聞き手にも大きな変化をもたらしました。お互いを信じあう素晴らしい絆が生まれています。

山村には、多くの物や、人と人との心のふれあいなど、たくさんの資源が溢れています。私たちは根羽村に誇りと自信を持って、その魅力を次世代を担う子供たちにしっかりと伝えて行きたいと思います。「聞き書き本」の作成に関わって頂いた関係者の皆さんに心から感謝と御礼を申し上げます。なお、この「聞き書き本」の販売もしておりますのでお気軽にお問合せ下さい。自分たちの生きている場所は、いつもど真ん中にあるんです。世界の真ん中の、いろんな魅力が溢れています。

 

 
「源流白書」なるもの
2014-06-11

全国源流の郷協議会(会長:山梨県小菅村船木村長)から、このほど「源流白書」が発刊されました。この協議会は、全国17市町村で組織され、当村もメンバーとして参加しています。私たちは、全国それぞれの源流地域にある市町村が、豊かな自然環境の保全に努めるとともに、源流資源の役割と機能を広く国民に訴え、国民的な理解を得る中で、源流地域で安定した生活ができるよう協働して取り組もうという目的で様々な活動をしています。

今、源流地域では農林業などの基幹産業の衰退に伴い、過疎化、少子高齢化等が顕著で、地域の存続そのものが危ぶまれています。こうした現状を広く国民の皆さんにも知って頂きながら、それぞれの地域に人が住み続けなければ国土保全の立場からも、重大な危機に直面することを認識して頂き、流域全体で地域を作って行く必要性を訴えるために「源流白書」を発行しました。この白書では、源流を守るための4つの緊急提案をしています。

 

1      私たちの共通財産である源流を守ることは緊急の課題であり、100年先の日本の存続に向け、「源流基本法」を設け、源流域を守るためにあらゆる力を結集する仕組みを作ること

 

2      流域圏における安全・安心で、持続的な循環型社会のありようにもう一度光を当て、理想的なシステムを確立すること

 

3      源流が培ってきた源流文化を、21世紀の循環型社会の形成を果たすために再構築し、それを広く伝えるために教育の場を整備すること

 

4      国土保全という大変な役割を果たしている、源流域の農林業の経営意欲の活性化と緊急の鳥獣対策や森林の土地政策の確立を図ること

 

持続可能な地域をつくるため、多くの皆さんのご支援・ご協力と、協働した取り組みが継続できるようお願いするところであります。

 
ドイツの小さな村に日本の山村の未来が見える!
2014-04-14

ドイツバイエルン州の南に、ドイツで一番幸せな村と言われている「レッテンバッハ村」があります。111日から長野県根羽村を皮切りに、全国6ヶ所でレッテンバッハ村のフィッシャー村長の講演会が開催されました。レッテンバッハ村は、1978年に州政府の法律により合併が行われました。合併後、学校や公共施設が統合売却され、店やガソリンスタンドもなくなってしましました。合併前の人口が700人であったのが、若者が流出してしまい、580人まで人口が減少しました。「このままでは村が崩壊してしまう」との危機意識から、現村長のフィッシャー氏を中心に独立運動を進め、州政府の法律を改正させ1993年に独立にこぎつけました。独立後まずインフラ整備を進めましたが、補助金等に頼らず全部自分たちで考え、自分たちの手で一つ一つ作り上げて行った結果、村にはまったく借金がありません。村の大きな収入源となっているのは、太陽光発電を中心とした自然エネルギーの活用で、15億円もの収入があるようになりました。また、薪ボイラーによる熱供給も盛んで、薪は村民が持ち込むと、村内で使える地域通貨がもらえます。このことが村内に経済循環を起こさせます。村の中心部には、村営スーパーがあり、多くの村民が買い物や憩いの場として集います。また、村内にあった小さな工場が今では世界に通じる工場にまで発展しました。これらの工場を担っているのは、農家の息子たちで、エンジニアとしての誇りと併せ、雇用の場としても重要な部門を担っています。そして何より、次世代を担う子供たちをとても大切にしています。村には子供たちの議会があり、予算もあります。子供たちが自発的に地域づくりに取り組める仕組みがあります。子供たちが故郷に誇りを持って幸せを感じれば、大人になった時に必ずまた戻ってきてくれます。大人がその魅力を子供たちに伝えるのがとても大切であるとフィッシャー村長は強調されました。

レッテンバッハ村は現在人口が830人を超えるまでになりました。日本の山間地はどこも必死にあえいでいます。そうした中で、「自分たちの住んでいる地域と暮らしはとても素晴らしいんだ、自分たちの心のスイッチを切り替えて、もっと地域に自信と誇りを持とう、それがこれからの地域づくりの原点である」そんな熱い思いを改めて感じさせてくれたのがフィッシャー村長でした。

 

(2014414)

 
「トータル林業」の取り組み
2014-04-14

村内に7軒あった製材工場が次々と姿を消し、最後に残った唯一の小さな製材所もついに閉鎖することとなった。平成7年のことである。かつて山から多くの恩恵を受けてきた村から製材所がなくなることは、林業立村を目指す上で大きな痛手となってしまう。そんな熱い思いで村がこの製材所を購入したことから、根羽村の新たな林業への再挑戦が始まった。時を同じく、地域材を使おうという動きが全国各地で起きていた。丸太を加工して売れば付加価値が付くだろうとの単純なもくろみは、スタートから頓挫した。一方、消費者側である設計事務所や工務店は、地域材を使おうにもどこにあるのか、品質や価格は保証されているのか、注文にきちんと対応できるのかなど多くの疑問を抱えていた。それじゃあ双方の情報を共有すれば、この問題は解決できる。家を建てようとするお施主さんの情報を、設計事務所や工務店を通して、山元である森林組合と共有することによって、計画的に森林を間伐し、必要な材を製材し、家を建てる現場まで直接お届けする「トータル林業」の仕組みを構築した。消費者には安全で安心な材料が確実に手に入り、山では間伐によって適正に森林が管理でき、加工販売することによって森林組合で雇用が確保される。村の中で林業が再度「業」として復活できる確かな手ごたえを感じた時である。

 村の中で「雇用の循環があること」、「経済の循環があること」、「生きるための小さなサービスの循環があること」が、人が住み続けられるためには必要である。自分たちの地域を誇れる大人となって、次世代を担う子供たちに明るい未来をつないで行くことが、私たちの役割と思うのは私だけでしょうか。

 

(2014414)

根羽村役場
〒395-0701
長野県下伊那郡根羽村1762
TEL:0265-49-2111
FAX:0265-49-2277
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